まちづくり視察、古民家活用講演、DMO形成研修受入案内

2015.12.11(金) 15:27

NPO法人EarthCubeJapanは、「古民家活用事業」「ゲストハウス開業」「地域と結びついたDMO形成事業」などの講演や視察受入を行っています。

倉敷まちなか居住『くるま座』有鄰庵での地域と結びついた宿やCafe、田舎での農業をしながらの宿の運営のお話しさせていただきます。

具体的な活動事例を以下に列挙しますので、参考にしてください。

 

▼ 倉敷まちなか居住『くるま座』有鄰庵での取り組み

・倉敷美観地区の築100年以上の古民家で、日本の昔ながらの生活を体験できるまちなか居住

・年間52か国以上からのゲストさんが訪れる

・旅行サイトTrip Adovisorのエクセレンス認証二年連続受賞(2014年、2015年)

・観光庁長官から取り組みを表彰される
(第 3 回「今しかできない旅がある」若者旅行を応援する取組表彰、2015年9月)

・NHKや読売新聞、台湾TV局など国内外からの取材を通して倉敷の魅力を世界に発信

・ANAの国際線機内プログラムで倉敷が取り上げられた際、有鄰庵が紹介される

・1カ月以上の倉敷長期滞在体験者が延べ50人以上

・旅人が旅人に倉敷の魅力を伝えるゲストブックが10冊以上

・世界の旅人の旅行ガイド<LonelyPlanet>に掲載される


▼いぐさゲストハウス(早島町)での取り組み

・いぐさ栽培復活

・ゲストハウスの宿泊者のいぐさ体験(地域文化)

・早島町の古民家の再活用

・観光客0の地に世界44カ国の旅人が訪れるように


▼その他、イベントなど

地域と生きるゲストハウスサミット(2015年5月、渋谷ヒカリエにて開催)

・インバウンドツアー

・「地域に必要とされるゲストハウス開業合宿」などのセミナー開催

・シェアハウス運営

・倉敷初の一棟貸切の宿・文化体験施設、Barbizonの運営

これらの経験から得られたことを、希望に合わせてお話しさせていただきます。


*視察詳細*

▼内容(どのような内容で講演をするか、希望をご連絡ください。)
・未来のローカルベンチャー

・地域でなりわいをつくる

・地域まるごと宿(アルベルゴ・ディフーゾ)の日本の先進的な事例

・地域の魅力を世界に発信する方法

・世界から若者の集まる拠点のつくりかた

・伝統文化をのこす為の活動

・古民家再生・古民家利用、空き店舗・空き家の活用

・DMO形成活動、着地型観光、インバウンドツアー作り、

・暮らすように滞在し、地域の魅力を紹介する宿の運営方法

・地域と結びついた古民家カフェに52ヵ国40000人以上が訪れた理由

・地域移住促進のためのソフトづくり(シェアハウス運営、地域でなりわいづくり)

この他にも、希望に合わせて内容をアレンジして講演することは可能です。


▼料金

2時間 団体50,000円 もしくは 5,000円/人(原則3名~)

2時間~5時間 団体100,000円 もしくは 10,000円/人(原則3名~)

※こちらは倉敷での視察の料金で、出張講演の場合は料金が異なります。


▼参考情報

http://shigoto100.com/2015/08/urinan-3.html(日本仕事百貨)

http://blog.sharehouse.in/?p=36103

これまでに講演は、企業、大学、行政機関、まちづくり団体、議員視察、NPO等で計100回以上の実績があります。

 

▼お問い合わせ

視察をご希望の方は以下の1~8の内容を記載の上、メール(earthcubejapan@gmail.com)にてご連絡ください。

1団体名 2代表者名 3代表者役職 4代表者年齢
5電話番号 6希望する講演の内容 7希望の日時 8コメントなど

内容を確認させていただきEarthCubeJapan視察受入担当から返信いたしますが、48時間以内に返信がない場合はお手数ですが再度ご連絡ください。

▼DMO形成研修も行っております。

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