第9回「地域に必要とされるゲストハウス開業合宿」

2015.09.02(水) 18:11

◆ 地域に必要とされるゲストハウス開業のための合宿

※開業合宿の最新情報はこちらのページからどうぞ

第18回「地域と生きるゲストハウス開業合宿


ー満員御礼・受付終了いたしましたー

2015年 第9回 / 11月14日(土)15日(日)16日(月)【倉敷開催】

昨年度から計8回行われた開業合宿。

大変好評をいただいたことと、「前回参加できなかったけれど、次はいつありますか?」という相談を多数いただいたこともあり、再び開催することになりました!
※お申込みはこのページの一番下から実施していただけます。

将来は地域に役に立つゲストハウスを開業したい。
古民家活用でゲストハウスを活用したい。
地域おこしや町づくりの拠点にしたい。

個人や行政関係者から、そんな声が数多く有鄰庵に寄せられるようにになってきました。

そこで、このたび本気でゲストハウスを開業したいと考えている人を対象に、有鄰庵の蓄積してきたノウハウを全て伝える日本初のセミナーを実施します。
少人数で、コンセプト作りから経営までハイクオリティなゲストハウスを創る為に、きめ細やかにアドバイスします。

ゲストハウスを開業したあと、地域に歓迎されて自分も周りも幸せでいられるために、考えておくべきあれこれを、3日間で伝えきります。
全国にゲストハウス開業仲間が出来るチャンスでもあります。ぜひこのチャンスをつかみにきて下さい。

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◆詳細

時間: 各日 10:00〜17:00(予定、変更あり)
場所: 倉敷美観地区
定員: 10人

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お問合せ

earthcube.jk@gmail.com

内容(予定)

「地域に貢献するゲストハウスをつくるために」 ─行政も注目し、地域に喜ばれるゲストハウスとは?─
  • ゲストハウスのこれからの未来
  • 行政から必要とされはじめている現状
  • 日本のゲストハウスの歴史 旅籠、宿坊、湯治、伊勢参り、ホテル、旅館、ユースホステル、そしてゲストハウスへ
  • 地域活性化に役立つゲストハウスを作ろう
  • 地域に頼られるゲストハウスになるために
「君はどんなゲストハウスを作りたいのか?」
  • どんなゲストハウスを創るか考えてみよう
  • 10年後も残るゲストハウスとそうでないゲストハウスの違い
  • ゲストハウス運営する上で気をつけるべきこととは?
  • ゲストハウスの想定顧客(ペルソナ)設定の方法
  • 物件の探し方
  • 集客の仕方
「10年後も続くためにー経営と危機管理の話」
  • 10年後も続くためのお金の話
    (最初の自己資金はどれくらい必要か・初期投資はどれくらい必要か・初期投資を押さえるためにどこまで自分でできるのか・経営が安定するまでにかかる期間は)
  • ゲストハウスで想定されるトラブルと、その対策について
  • 開業までの流れとそれまでに押さえておくべきポイントとは?
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◆講師プロフィール

▼中村功芳(なかむらあつよし)
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アースキューブジャパン代表理事。倉敷まちなか居住 くるま座有鄰庵創業者。ライフクリエイター。岡山県倉敷市生まれ。

倉敷のまちづくり活動「倉敷まちづくりネットワーク」で2004年初代世話人代表をつとめ、「倉敷ナンバー導入」「高梁川沿線のオーガニック農家を集めた三歳市開催」などの活動に携わる。

2010年に長年の夢だったまちづくりの非営利団体「倉敷まちなか居住くるま座有鄰庵」を立ち上げ、生まれ故郷の倉敷で築100年の古民家を改装したゲストハウス、カフェの運営を始める。

当時岡山ではゲストハウスがまだ存在せず、100人に97人からは失敗すると言われながらも奮闘し、わずか3年で世界52カ国、年間40,000人以上が集まる地域発信の拠点へと成長させ、NHK、読売新聞ほか国内メディアや台湾、韓国のメディアからの取材が殺到。また、2015年、世界最大級の旅の祭典ツーリングEXPOにて観光庁長官からその取り組みを表彰される。

現在はその実績から、市町村などから町おこし、全国の地域や行政から古民家活用、インバウンド、ゲストハウス運営等をやって欲しいという依頼が複数舞い込んでおり、新たな事業を企画・展開中。
またゲストハウスを開業したい人からの相談が絶えない。


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